日程が選べませんが、結婚式までの日程が近ければ近いほど割引をしてくれる傾向にあります。

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日程や時期選びと予算

 

コスモスの画像

 

今回は、『日程や時期選びと予算』の大事なポイントをお届けしたいと思います。

 

ご結婚式を挙げることが決まった際、「いつ頃に式を挙げようか?」と考える方も多いと思います。

 

お仕事の繁忙期を避けたり、ご親族のご都合があったり、
ご友人の中に近々ご結婚式の予定がある場合には同じような時期にしないよう考慮することなど、人によって様々です。

 

そのような事情でご結婚式の時期がある程度制限されてしまう場合は仕方のないことではありますが、
もし特にそのようなご事情がなければ、こんなコツがあります。
(※ご事情がある方でも全く参考にできない内容ではないと思いますので、ぜひご参考にしていただけると幸いです。)

 

 

時期と日程を決めるコツ

 

ご結婚式には、人気の時期が存在します。

 

3月~5月の春~初夏

にかけてと、

10月~11月の秋の時期

です。

 

特に11月は1年で一番人気と言われており、11月22日は『いい夫婦の日』としても有名でやはり人気です。

 

また、春は春で桜の時期は桜をバックに写真撮影ができる会場などで人気になったりもします。

 

当然その時期は、式場側もあまり値引きをすることがありません。
値引きをしなくてもその時期をご希望のご新郎ご新婦様が多くいらっしゃるからです。

 

ですので、ご予算が心配な方は、
夏の時期や冬の時期を選択すると、少しお得にご結婚式が挙げられるということになります。

 

夏の時期や冬の時期は、気候的に避けようと思われる方も多いですが、
よく考えてみるとご結婚式というのは空調がある室内で行いますので、そこまで気候には左右されないのではないでしょうか。

 

また、日本人は『六輝』というものを気にする傾向にあり、
お日柄が良いと言われている「大安」や「友引」は人気が高く、すぐ予約が入ってしまったりします

 

そして、人気のない「仏滅」は、会場によっては仏滅特典などの値引きがあることもあります。
もしご本人やご親族が仏滅を気にしないようであれば、そのような特典を利用するのも良いかもしれません。

 

 

結婚式の割引率が高くなる!?

 

さらに、もう1つ時期を決める上でのコツがあります。

 

それは、『結婚式までの日程が近ければ近いほど、割引をしてくれる傾向にある』ということです。

 

結婚式場側も稼働しない日や時間帯があると利益になりませんので、
直近で空いているところは、安くしてでも契約してほしいと考えています。

 

ご準備を考えると、理想的なのはご結婚式当日の9ヵ月くらい前までには会場を決定し、準備を進めるのが一番ではあります。

 

そして、日程が近いということは、既に契約されているお日にち以外の空いているところで決めなくてはいけないため、日程が選べないというリスクもあります

 

ですが、日程が近くても準備が進められないわけではありませんし、
特に日程にこだわりがなければその空いている日がお2人にとって、
「運命的な1日」であるのかもしれないというポジティブな考え方もできると思います。

 

おめでた婚の方は、ご出産を考えるとあまり先の時期にできないこともあったり、
これから生まれてくるお子さんのために少しでも貯金は残しておきたいですよね。

 

お2人さえ頑張ることができれば、
ご結婚式のお日にちを直近で決めて会場を契約すると、大きな割引を受けられるかもしれません

 

予算というものには限りがあります。
ですが、より良い結婚式にするためには、ある程度お金をかける必要がある部分もあります。

 

そんな時、前出のような特典を受けて全体の費用をなるべく抑えるようにすると、予算配分も少しは楽になるかもしれません。
特にご結婚式の時期にこだわりがない方は、そんなお得な制度も活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

続いて、招待する人数や規模を決めていきます。