ゲストのおもてなしに関することについては、お金を惜しまない心持ちが大切です。

MENU

悔いの残らない結婚式にするために

 

教会の画像

 

人生に一度の結婚式。

 

「こんなことをやってみたい!」「こんな風な式にしたい!」など、いろいろと考えている方もいれば、「どうしたらよいか全くわからない…。」という方もいらっしゃるかと思います。

 

本サイトでは、『呼ばれて嬉しい!印象に残る結婚式とは!?』というテーマで、現役ウェディングプランナーがこれからご結婚式を挙げられる全ての皆様に役に立つような情報を掲載していきたいと思います。

 

さて、ゲストの方から見て「呼ばれて嬉しく印象に残る結婚式」というのは、一体どのようなものだと思いますか?

 

これから結婚式を挙げられる方の中には、結婚式に出席されたことがある方、出席されたことがなくイメージをお持ちでない方、様々だと思いますが、まずはぼんやりでも良いので「自分がされたら嬉しいな。」と思うことをまずは考えてみると良いかもしれません。

 

そして、数々のご結婚式やご披露宴を見守ってきた現役プランナーとして、ご新郎様・ご新婦様に絶対に大切にして欲しいポイントは、ゲストの方のためになることにはお金を惜しまないということです。

 

 

ゲストの方のためになることとは?

 

それでは、「ゲストの方のためになること」とは、一体どのようなものがあるでしょうか?

 

わかりやすいところでいくと、

  • 披露宴で出す料理
  • ゲストが持ち帰る引出物
  • ゲストの手元に渡るペーパーアイテム

など、目に見えるものがあります。

 

また、【ご披露宴の進行】という目には見えませんが、ゲストの方々が当日お過ごしになる時間があります。

 

ご結婚式は、安価なものではありません。
ご新郎様・ご新婦様にもそれぞれのご予算があると思います。
その予算配分をどうするか考えるのもこれからの作業になります。

 

では、ここで少しイメージしてみてください。

 

ご友人が主催する飲み会に誘われ、会費は1万円と言われました。

 

飲み会として指定された日は、月末で仕事が忙しく、仕事を調整しなければ行けそうにないですが、「誘ってくれた友人のために頑張ろう!」と少し残業しながらその日に向けて準備をしていました。

 

飲み会には知らない異性も来るとのことで、当日来ていくちょっとオシャレな服を買って久しぶりに美容室にも行きました。

 

そして、飲み会当日を迎えます。

 

指定の場所は少し遠いので電車代はちょっと高くなりましたが、指定の時間につくように準備して向かいました。

 

すると、飲み会の場所はお世辞にもキレイとは言えないお店で、お料理も少ししかなく、お腹もいっぱいになりません。
味もあまり美味しくありません。飲み物の種類も多くありませんでした。

 

飲み会中はイベントなどがあるわけでもなく、なんとなく2時間過ごし解散することになりました。
会費は全員1万円を払い、友人が回収しています。

 

帰る時、入り口にあるポスターで、自分が食べていた宴会コースは3,000円だと知ってしまいました…。

 

こんなことをイメージしてみて、あなたはどう思ったでしょうか?

 

嬉しい気持ちになる人はいないですよね。

 

その予定を入れるために、仕事も前倒しで一生懸命頑張って時間を作って、服も新調して身なりも整えて、電車代もかけてせっかく行ったのに、料理も少なく味もよくない、飲み物のバリエーションもない。

 

ましてや3000円…?
なのに、会費が1万円。

 

ご友人はその余りを一体何に使っているのでしょうか。
もしかしたらこの出来事であなたはご友人と疎遠になってしまうかもしれません。

 

結婚式も全く同じなのです。

 

ご祝儀制の結婚式では、金額を新郎新婦から指定されるわけではありませんが、一般的なマナーとしてご友人であれば3万円包むのが相場です。

 

そんな大金を出して、結婚式に出席するため予定を空けて行き、料理や引出物がイマイチだったら参列してくださったゲストはどう思うでしょうか?

 

 

ゲストの方のためになることには、お金を惜しまない

 

おもてなしの画像

これは結婚式を挙げる上で最も大事なことです。

 

自分達のドレスや記念になるものは節約しても、結婚式に来てくれるゲストに関わるものを節約するということはやってはいけないことです。

 

明らかにゲストの人に関わることを節約し、自分達に関わることにだけお金をかけているような結婚式にしてしまうと、これからも関わりのある人たちや、働いていくつもりの職場の人の信頼を失ってしまうかもしれません。

 

今まで仲よくしてくれていた友人には、距離を置かれてしまうかもしれません。
両家の親族には、常識がないと親御様共々恥をかいてしまうかもしれません。

 

今回お伝えしたことを基本として、これから行う結婚式についての色々なことを決めていってほしいと思います。

 

まずは、式場と予算を決定しましょう!

 

出会いを求める方へ

「出会い」は、待っているだけでは訪れません。
あなたもいつか素敵な結婚式を行うために、まずは運命の相手を探してみませんか?

今流行りの婚活サイトはこちら